外国人と付き合いたい!付き合う方法まとめ

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外国人に自然にボディータッチをするための3つのコツ

      2016/08/09

ボディータッチ
外国人の方々を見ていると、お互いに自然にボディータッチをしていますよね。出身地によっては、恋人同士なのかと勘違いするほど接近している方々もいます。

 

外国人の友達ができたら、あなたにもそういったボディータッチをしてくる方がいるでしょう。硬くならずに自然なボディータッチができたらいいとは思いませんか?

 

ここでは、外国人の友達が出来た時に自然にボディータッチをするためのコツをまとめてみました。

 

1.初心者にはハイファイブがおすすめ

国籍によってはやりませんが、例えばアメリカ人相手ならハイファイブから入るのがおすすめです。ハイファイブとは、頭の位置かそれより上くらいで、お互いの手をパンと叩く動作のことです。このときに、手の指を全部開いていて、5を表す状態になっているのと、高い位置で行うため、「ハイファイブ」と呼ばれています。

 

Hi!と挨拶するときにでも、使ってもおかしくはありません。ただし、そういった挨拶のときにやるなら、テンション高めにいきましょう。何かをやり遂げたときなんかにも、使えます。

 

ハイファイブと同じくらいおすすめなのは、握手ですが、初めて会ったときにしか使えないので流用度は低いでしょう。

 

2.気になる異性には肩周辺へのボディータッチを

お気に入りの外国人、付き合いたいと思う外国人がいるなら、肩や二の腕あたりをポンっと軽くさわってみましょう。日本人では、全く気のない相手にやられると嫌がる方もいますし、特に女性相手では気をつける必要がありますが、アジア系以外の外国人なら、肩くらいは大丈夫です。

 

あなたのことを何とも思ってなかったとしても、嫌だとは思いません。もしも、あなたのことをちょっとでも気に入っていたら、嬉しいはずです。向こうからもボディータッチをされることもあります。

 

3.やたらめったら触らないこと

日本人よりも外国人のほうが人との物理的な距離は確かに近いです。ですが、触りすぎると嫌がられます。出身国によっても、その距離の度合いは違うので、まずは相手がどうしているかを観察してから、ボディータッチをするようにしましょう。

 

全く誰とも体の距離が近くない方なら、ボディータッチは控えましょう。特に男性が女性相手にする場合は、気をつけなければなりません。

 

女性から男性にする場合は、そこまで考えなくても大丈夫です。軽めにポンッと触るくらいなら、そうそう嫌がる男性はいません。

 

ただし女性の場合は、触りすぎるとその気があると勘違いされてしまう可能性もあります。気のない相手や、真面目な交際がしたいと思っている場合は、ボディータッチの度合いには慎重になりましょう。

 

 

 

外国人へのボディータッチについては日本人なのですから、別に必ずしないといけないというわけでもありません。日本人と仲良くなりたい外国人は、日本人はあまりそういうことをしないということは知っています。

 

ですが、もしも自然にできるようになれば、その文化を理解することができるでしょう。

 - 外国人と仲良くなる方法