外国人と付き合いたい!付き合う方法まとめ

外国人と付き合いたい!付き合う方法まとめ

気軽に肩を叩けばもう外国人とお友達!

      2016/08/09

外国人と友達になる方法
私、友達と言いますか、親戚に外国人がいるんです。正確にいいますと日本人とアメリカ人のハーフなのですが、私の母の姉がアメリカ人の男性と結婚したんです。

 

血統的にはハーフなのですが、母の姉は結婚してからずっとハワイで暮らしておりますので、その子供達、私にとっては従兄弟にあたりますが、ハワイで生まれ育ちましたので日本語は喋れず、ほぼ生粋のアメリカ人なんです。

 

そんな従兄弟が何度か日本に遊びに来たことがあるのですが、やはり振る舞いが日本人とは全然違いました。

 

つまりそんな彼らの行動を参考にすれば、外国人と仲良くなりやすいと思うんです。まず一言でいいますととにかく陽気ですね。

 

元々アメリカ人は陽気で誰とでも話すし仲良くなれる人種だと思っていましたけど、実際に見ると本当に痛感しました。それまで私海外に行ったことがありませんでしたので、アメリカ人の性格は想像するだけで生で見たことがありませんでした。

 

彼らが日本に遊びに来る時、空港まで迎えに行きました。従兄弟ですから写真などでは見てますけど当然会うのは初めてです。出て来るなり、

 

「オー!○○(←私達の名前)」と叫んで、当然のようにハグをしてきました。

 

(えっ、初対面)

 

こう心の中で思うのは、やはり日本人だからなのでしょう。とにかく外国人の方というのは周りの目など気にもせず、自らの喜怒哀楽を存分に表現するんですよね。

 

恥ずかしさという感情は無いとは言わないまでも、日本の感覚とは大きく違うのだと思います。ゲームセンターに行った時のことです。

 

腕相撲のゲームありますよね。それをやっていた時のことなのですが、従兄弟は学生時代アメフトをやっていましてもの凄くいい身体をしています。筋肉ムキムキです。

 

私達がやる前に、数名の男性が腕相撲ゲームやっていたんですね。こういうとなんですが、少々ヤンチャっぽいといいますか威勢の良い方々でした。そのうちのひとりが一番強いレベルを相手にして負けたんです。

 

その方「ちっくしょう」と声をあげて悔しがっていたんですが、その時従兄弟がハハハと笑って、悔しがっている方の肩をポンポンとして、「まあ見とけよ」みたいなことを英語で言って腕相撲ゲームに向かったんです。

 

見てるこっちはハラハラです。見ず知らずの、ちょっと威勢のよさそうなお兄さん達に声をかけるだけでなく、ハハハと笑いながら肩を叩くなんて。

 

でもその方々も従兄弟が体格の良い外国人ということもあってか、特に何も言わず、というか言えずだったのか、黙って従兄弟の腕相撲を見ていたんです。従兄弟は得意げに最強レベルの相手を負かしました。

 

そして、どうだと言わんばかりの表情で力こぶをアピールして、またもや肩をぽんぽんとやったんです。するとその方々も、イエーイ、こいつ最高!みたいなノリになりまして意気投合したんですよ。その光景はまさに仲睦まじい友達といいた感じでした。

 

たぶん外国人への接し方ってそれが正解なんでしょうね。誰にでも気軽に接してボディタッチも当たり前で、自身を持って振る舞って、そして大切なのは笑顔で楽しく接すること。

 

笑顔で楽しくに尽きると思うんです。それが全てを解決する様な、そう思いました。そして自分に自信を持ってアピールすること、恥とか謙虚さとか、日本においては必要なそれら振る舞いも外国人相手では不要なんだと思います。仲良くする分には。外国人のように大きくいれば、自然と仲良くなれると思います。

 - 外国人と友達になる鳳凰